施工事例

ボンドブレーカーについて

ボンドブレーカについて少しお話したいと思います。

サイディングやALCなどの外壁塗装を行うときにコーキング(シーリング工事を先に行います。)

やらない場合もありますが。

増し打ち・打ち替えの2種類があり違いは既存のシーリングを撤去するのかしないのかの違いです。

その建物の劣化状況や値段の面や割れ具合などで決めたりします。

さらにシーリングをするだけでも2点密着や3点密着などがあります。

3点とは両サイドに加えて奥の下地や土台部分の3点になります。

2点とは両サイドのみに密着させる工法です。

意味の違いは2点ですと横の動きに強くなり本来の住宅などの動きに追従してくれます。

ALCやサイディングなどはこの2点密着がいいです(100%ではないですが劣化状況などによっても変わります)

奥の下地の部分や土台の部分に写真のようなテープを張り(ボンドブレーカーという密着させないためのテープ)2点密着に仕上げます。

それにより建物の動きに追従してくれるので割れが少なくなります。

逆に言えば3点ですと横の動きに追従してくれなくなり割れやすいという仕組みです。

外壁などだけではなくタイルや石などいろいろな外壁の素材があります。

その他は基本的には3点密着が良いと思います。

一概には言えませんが、雨漏りなどが裏を伝うようなところなどは工法を変えたりもします。

経験値として知識として塗装屋としてもこれぐらいは当たり前に知っておかなくてはなりません。

逆に知らない業者などは後で割れやすい環境を知らず知らずに作ってしまっているとも言えます。

そういう風にならないように日々勉強などを行い知識と経験を養っています。

ただ単に外壁塗装をするにあたってのシーリング工事と思っていたら長持ちする塗装ができなくなります。

シーリング工事は撤去・清掃・テープ張り・プライマー・シーリング・ならし。テープ撤去

撤去打ち替えですとシーリング工事を行うことだけでもこんなにも工程があります。

お客様自体も勉強がある程度必要だと思いますが細かいところまで提案できるのがリウォールです。

 

シーリング材もアクリル・ウレタン・シリコン・ポリサルなどあります。

これに変性タイプなども含めると数多くの種類があります。

適応をきちんと選べるのかも経験があってのものですのでこちらもアンテナを張って勉強をしています。

仮設足場から始まり・洗浄・シーリング工事・塗装工事・防水工事・美装工事など、一般的なサイディングなどの塗装でも数多くの工事をしなければなりません。

すべてが100%わかるのかというと難しいですがそれを知識にするのが仕事とも言えますね。

アップ写真です。

奥の青色のテープがボンドブレーカーというテープになります。

施工方法や状況、壁面の素材などによってはバックアップ材を使ったりもします。

それは適材適所の一番良いやり方をその時にご提案をしています。

 

 

大阪市東住吉区 外壁塗装 シーリング工事 屋根塗装

   

大阪の塗装は雨漏り・外壁塗装・屋根塗装のプロ集団 Rewallにお任せ下さい。


会社名:Rewall-リウォール-

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営業時間:8:00~19:00 定休日:日曜日

業務内容:新築塗装工事・一般戸建住宅塗り替え工事・外壁吹付工事・各種防水工事・足場組立・解体工事・シーリング工事・屋根塗り替え工事・外壁塗装リフォーム工事全般

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