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雨漏り診断を行いました

 

雨漏り診断を行いました。

この写真は現状の写真になります。

見て分かるとおり、前にシリコンのコーキングを施工しています。

ということは以前にも雨漏りが発生していたということになります。

屋根が瓦で屋根塗装は行っていませんでした。(瓦でも塗装はできます)

以前に雨漏りなどが発生している場合は逆に言うとわかりやすいですね。

もちろん、点検、雨漏り診断もきちんと行います。

さすがにこれだけシリコンのコーキングを打っていると屋根塗装もしんどいですし、お客様のご要望で予算を押さえたいとの事で今回は補修の予定です。

なので今回の雨漏り補修の施工方法はシリコンのコーキングでの雨漏り補修になります。

 

 

家の中の写真です。

かなり、天井に雨漏りのシミができています。

また、天井から蔦って壁面にも雨漏りの跡が見られます。

お話を聞くとこの天井のボードの上にもう一枚ボードが張っているそうです。(軒裏を確認しました)

前回も雨漏りが発生しており、見栄えからその時に上からボードを貼ったみたいです。

逆に言うと2枚のボードにも雨漏りが染みてくるぐらい雨漏りがひどいとも言えますね。

最近では屋根に瓦を施工している家は少なくなってきています。

いろんな種類の屋根材があり、それぞれに良い点やわるい点などがあります。

支流はカラベストですね。

軽くて家に負担がかからなく瓦などよりも安価です。

昔の阪神淡路大震災の時に瓦が根こそぎ落ちていましたね。

私は17歳でその時はすでに塗装業をしていましたが地震の後は瓦おろしなどをよくしていた記憶があります。

そういう理由もあり、最近ではほぼほぼカラベストになっていますね。

 

今回の雨漏りの理由につきましては前回のシリコンのコーキングの打つ場所が悪かったと思います。

たぶん、施工後も少しづつ雨漏りが発生していたのではないかと思っています。

屋根の上のエクステリアの部分の雨が流れる下側にシリコンのコーキングが施工されていました。

雨水を受け止めている感じになっていました。

受け止めている雨水が溜まっていき瓦と瓦の隙間に入っていった。

これが診断の結果です。

その他にも少し問題はありましたが一番の雨漏りの原因はこれですね。

 

こういう雨漏りなどの補修でも知識がないと意味がないことが多いです。

実際にこの現場でも意味のない施工方法をしています。

知識や理解がないと出来ないことやただ単に

雨漏りが止まります

では意味がないと思っています。

雨漏りの原因を知り、理由を知り、理由を知らなければ意味がないですし、キチンとした補修や根本的な修繕にはつながらないです。

リウォールでは雨漏り診断士、赤外線建物診断師・一級塗装技能士・外装劣化診断士・外壁診断士・外壁診断士などの特殊な資格を取り揃えています。

雨漏りだけではなく外壁塗装防水工事などのお見積りも一度ご連絡ください。

 

 

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大阪の塗装は雨漏り・外壁塗装・屋根塗装のプロ集団 Rewallにお任せ下さい。


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