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クラックのVカットについて

クラック補修のVカットについて

 

色々と現場を調査したり外壁塗装での見積もりなどに行くと必ずと言っていいほどクラックは発生しています。(モルタル壁)

クラックにもいろんな種類があり、またいろんな劣化具合などもあります。

一般的には

0.5mm未満はコーキングなどで補修をする。

0.5mm以上はVカットやUカットを行う。

コーキングではなくフィーラーの刷り込みもある。

などなど多々クラックの補修の仕様はありますが一般的な解釈で説明をします。

 

クラック補修とは

 

ひび割れのことを主に言います。

モルタルの壁に特に多いですがサイディングの壁でも見かけます。

建物の仕様や立地条件によって動きやすい家があります。また、寒暖差や温度の変化が激しい所にもよく見かけます。

例えば大きい道路沿いの家はクラックが絶対樋いていいほど入っています。それは振動が大きいからです。

他にも山間などの寒暖差が激しい地域も多いと思います。また、埋め立て地なども本当の地盤が緩いので動きやすくクラックおきやすいです。

液状化まではいかなくても動きやすいのは事実です。

クラック補修をしない会社はないと思いますが、やり方やクラックに見合った補修を出来るかどうかにかかっているところもあります。

なぜなら、クラックができる場所は必ずまたクラックができるからです。

家のひずみや動きなどに対して建物の劣化の場所がクラックの場所にあるということです。

窓の4隅にクラックはできやすいと思いますしそれは窓が開口であって耐久が悪いからです。ですからひずみますし、動きやすいということです。

こういう場所はまだいいですが(想定好きですし、割と普通です)意味のないような場所にクラックがおきていると逆に厄介です。

外壁診断士や、外装劣化診断士の資格を持っていますし、勉強もきちんと行っているので理由もわかっています。(逆に、ほかの業者などはきちんとした理由は分かっているのか・・・なんて思います)

経験値で分かるところもありますが勉強は大事ですね。

まずはなぜそこにクラックが発生しているのかとそこが揺れている、動いている状況を把握しなければなりません。そこがスタートでそこから始まると思っています。

外壁塗装の部分だけではないですが防水部分や基礎などにも多く見られます。

 

このクラックなどをどう処理するか??

どの処理が一番良いか??

 

をきちんと考えられる業者に頼みましょう。

 

クラックのおきやすい場所

いくつかありますが立地条件がほぼ同じならほぼ同じ場所にクラックは発生します。

・窓周り

・基礎部分

・増築部分

・ベランダ部分

・開口部分

・屋上などの立ち上がり部分

 

などなどたくさんありますが大体このような場所でクラックは発生します。

これは部材の位置や場所的に動きやすい部分です。動きやすい=割れやすいということです。その他にもありますがクラックの発生しやすい場所を知っていれば劣化しやすい場所を

特定もしやすいので覚えていてもいいかと思います。

 

クラックの適正な処理

 

 

これは屋上が陸屋根になっている家の立ち上がり部分の外側になります。

雨漏りなどにより立ち上がり部分にひずみがおきています。また、動きやすい部分でもありますので余計にクラックなどがおきやすいです。

 

クラック部分に沿ってサンダーでVカット(切り込み)を入れていきます。

これはクラックの奥のところまでわざと切り込みを入れて処理を行うことによって、表面だけの補修ではなくクラックの奥までを処理するという方法です。

奥の根本的なところまで補修をすることによってクラックを出来るだけ発生させないというやり方です。

 

 

サンダーでVカット(切り込み)を入れた後はほこりを掃除してシール専用のプライマーを塗ります。密着力を高めるためです。

 

 

プライマーを塗った後はウレタンのコーキングを打ちます、

 

 

良く乾燥をさせた後にカチオンでしごきます。このしごきの作業で補修後のキレイさが変わるので補修の跡が出ないようにきちんとしっかりとしごきます。

 

 

カチオンでしごき終わったらよく乾燥をさせます。

キチンと乾燥をさせないと後々にクラックなどが発生しやすくなりますので注意が必要です。

 

 

パターン復旧です。ほかの場所との柄を合わせたり補修の跡を目立たないようにします。

ここまでがクラック補修のやり方です。(Vカット)意外と工程が多いですし、大変です。手間暇もかかりますし、キチンとキレイに仕上げるのは職人の腕も必要です。

 

 

クラック補修の跡が目立たなくなりました。クラック補修は大変ですね。しかしきちんとしなければまた割れてくるのでしっかりとして施工を行います。

下地処理外壁塗装などを行う際でもかなり重要です。この下地処理がきちんと行われていないと後々に響いてきます。

 

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